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卓球家840オリジナル「ハンドソウ」卓球ラケット

ハンドソウは、卓球家840が開発した独自形状の卓球ラケットです。

通常のシェークハンドやペンホルダーとは異なり、 グリップ部分に指を入れて握るガンブレード型の形状を採用しています。

現在、卓球家840ではカーボンタイプのBayonet(ベイオネット)と、 7枚合板タイプのFIRE LANCE(ファイアランス)の2モデルを販売しています。

どちらも日本卓球協会公認(JTTA刻印)の卓球ラケットで、公式大会でも使用できます。

ハンドソウ卓球ラケットの特徴

  • 指を入れて握る独自のガンブレード型グリップ
  • 通常のシェークハンドとは異なる握り方により威力が出やすい
  • 握力が弱い方でもラケットを保持しやすい設計
  • フォア・バックの切り替えしや台上技術も考えたブレード角度
  • シェーク・ペンに継ぐ第三の卓球ラケット
  • 日本卓球協会公認(JTTA刻印)で公式大会でも使用可能

BayonetとFIRE LANCEの違い

モデル 構成 特徴
Bayonet
(ベイオネット)
木材3枚+カーボン2枚 カーボンによる弾みを重視したモデル
FIRE LANCE
(ファイアランス)
7枚合板 球持ち・スピン性能・操作性のバランスを重視したモデル

Bayonet(ベイオネット)

Bayonetは、卓球家840オリジナル・ハンドソウシリーズのカーボンタイプです。

板構成は木材3枚+カーボン2枚、板厚6.7mm。 カーボン素材を使用することで弾みを高めています。

ブレードをコンパクトにすることで軽量化にも配慮し、 女性やジュニアの選手にも使用しやすい設計です。

Bayonet(ベイオネット)の詳細・購入はこちら

FIRE LANCE(ファイアランス)

FIRE LANCEは、ハンドソウシリーズの7枚合板タイプです。

上板には硬く弾みのあるウエンジ材を採用。 7枚合板らしい安定感と、スピン性能・弾みのバランスを重視しています。

Bayonetと同様にブレードをコンパクトにし、 ラケットの角度や下部の形状も調整することで、 バックだけでなくフォアや台上処理の操作性にも配慮しています。

FIRE LANCE(ファイアランス)の詳細・購入はこちら

どちらのハンドソウがおすすめ?

重視するポイント おすすめ
カーボンの弾み・スピード Bayonet
7枚合板の球持ち・スピン性能 FIRE LANCE
より強い弾みを求める Bayonet
木材合板の打球感を重視 FIRE LANCE

メディアでも紹介されたハンドソウ卓球ラケット

ハンドソウシリーズ「Bayonet」「FIRE LANCE」は、 NHK「おはよう日本」をはじめ、新聞・Webメディアなどでも紹介されています。

一般的な卓球ラケットとは異なる独自のグリップ形状ですが、 競技用卓球ラケットとして使用できる性能と操作性を考えて開発しています。

ハンドソウについてご相談ください

「BayonetとFIRE LANCEのどちらを選べばよいか分からない」
「どんなラバーを組み合わせればよいか相談したい」
「現在使っているシェークラケットから変更したい」

といった場合はお気軽にお問い合わせください。

卓球専門店として、ラケットだけでなくラバーとの組み合わせまでご提案します。

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